1日あたりの乗降客数が約350万人、ギネス世界記録に認定された世界最多の利用者を誇る新宿駅。そのスケールゆえに、推しへの応援広告を新宿駅で出したいと考えるファンは少なくありません。
ただし、駅ポスターとデジタルサイネージでは申込のリードタイムや費用が大きく異なります。申込しようとしたら締め切っていたという失敗を防ぐために、この記事では媒体ごとの特徴を比較しながら、新宿駅エリアで応援広告を出すための全手順を解説します。推しアドなら個人でも約3万円〜・最短1週間で出稿可能です。
新宿駅の基本情報
新宿駅はJR東日本・小田急電鉄・京王電鉄・東京メトロ・都営地下鉄の5社が乗り入れる日本最大のターミナル駅です。1日あたりの乗降客数は約350万人(ギネス世界記録認定)。東口・西口・南口・新南口・中央東口・中央西口など多数の改札があり、一つひとつのエリアでも膨大な通行量があります。
- 乗り入れ路線: JR山手線・中央線・埼京線ほか / 小田急線 / 京王線 / 東京メトロ丸ノ内線 / 都営大江戸線・新宿線
- 1日乗降客数: 約350万人(ギネス世界記録)
- 隣接エリア: 新大久保(K-POPファン集積地)・歌舞伎町・新宿三丁目
新宿駅で応援広告を出せる主要媒体
1. 駅構内ポスター
JR新宿駅構内のホームや改札周辺の壁面に貼り出す紙製ポスター(B0・B1サイズが主流)。視認性が高く、SNSでの拡散もされやすいため応援広告の定番媒体です。ただし、申込から掲出まで最低3ヶ月のリードタイムが必要です。誕生日や記念日に合わせて出したい場合は、スケジュール管理が非常に重要になります。
2. 駅構内デジタルサイネージ
JR新宿駅の東西自由通路・改札内コンコースなどに設置された大型デジタルモニター。動画や静止画を放映できます。紙ポスターと比較してリードタイムが短く、最短数週間での掲出が可能な媒体もあります。費用は放映秒数・枠数・期間によって異なります。
3. 駅周辺屋外ビジョン
新宿駅の東口・西口周辺には大型の屋外デジタルビジョンが複数設置されています。駅を出た直後の通行人に訴求でき、屋外での撮影スポットとしてファン同士の集合の場にもなります。
駅ポスター vs デジタルサイネージ 完全比較表
| 項目 | 駅ポスター | デジタルサイネージ |
|---|---|---|
| 申込リードタイム | 約3ヶ月前から必要 | 最短1〜2週間 |
| 費用目安 | 7日間 約10万円〜 | 約3万円〜(媒体・期間による) |
| 掲出期間の柔軟性 | 7日間〜(単位が大きい) | 短期間から調整しやすい |
| 動画対応 | 不可(静止画のみ) | 可(動画・静止画どちらも) |
| 個人申込のしやすさ | 代理店経由が必要なケースが多い | 推しアドなら個人で直接申込可 |
| SNS映え | 高い(ポスター前で撮影しやすい) | 高い(夜間・屋外ビジョンは特に映える) |
※Cheering AD(jeki)の駅ポスターは申込から掲出まで約3ヶ月前の申込が必要(公式FAQ記載)。誕生日直前に気づいた場合、間に合わないケースがあります。
新宿エリアの主要屋外媒体
クロス新宿ビジョン
JR新宿駅東口を出た正面に位置する大型屋外ビジョン。新宿東口の交差点を行き交う人々の目に入る高視認性スポットです。応援広告の実績が多く、ファンがビジョン前に集まって撮影する文化が定着しています。費用は130,000円〜(放映時間・期間による)。
ユニカビジョン
新宿東口の靖国通り沿いに設置された屋外ビジョン。クロス新宿ビジョンと並んで応援広告に使われる定番媒体の一つです。費用は99,000円〜が目安です。
新宿東口エリアのその他サイネージ
東口・三丁目エリアには複数の中小型デジタルサイネージが設置されています。費用規模や掲出エリアが異なるため、目的と予算に合わせて選ぶことができます。
新大久保エリアとの組み合わせ戦略(K-POPファン向け)
新宿駅と隣接する新大久保は、K-POPファンが集まる日本最大級のエリアです。新宿駅での広告掲出と新大久保エリアのサイネージを組み合わせることで、K-POPファン層への訴求力を高める戦略をとるファンも増えています。
新大久保エリアのデジタルサイネージは、K-POPファンが日常的に通るコリアンタウン沿いに設置されており、同じ推しを応援するファン同士の目に触れやすいのが特徴です。新宿駅での広告と合わせてクラウドファンディングで資金を集め、両エリアで展開するプロジェクトも推しアドでは実現できます。
費用目安・掲出期間
| 媒体 | 費用目安 | 掲出期間 | リードタイム |
|---|---|---|---|
| 駅構内ポスター(JR新宿) | 約10万円〜/7日間 | 7日間〜 | 約3ヶ月前 |
| 駅構内デジタルサイネージ | 約3万円〜 | 数日〜 | 最短1〜2週間 |
| クロス新宿ビジョン | 約13万円〜 | 1週間〜 | 2〜4週間前 |
| ユニカビジョン | 約10万円〜 | 1週間〜 | 2〜4週間前 |
※費用・期間は参考値です。媒体や時期によって変動します。推しアドにお問い合わせください。
申し込みの流れ(STEP 1〜5)
- STEP 1: 目的と予算を決める
誕生日・ライブ日・記念日などいつ掲出したいかを決め、それに合わせて媒体を選びます。駅ポスターは3ヶ月前、サイネージは2〜4週間前が申込目安です。 - STEP 2: 推しアドで媒体を選択する
https://app.oshi-ad.com から掲出したい媒体・エリアを選びます。新宿エリアのサイネージ媒体を一覧から確認できます。 - STEP 3: クリエイティブを用意する
画像または動画データを準備します。推しアドでは入稿規格のガイドを提供しています。事務所ガイドラインが気になる方はサポートに相談できます。 - STEP 4: 支払い・クラファン設定
個人で全額支払うか、クラウドファンディングで仲間を募るかを選べます。クラファンは1口500円〜参加可能。手数料は業界最低水準の10%です。 - STEP 5: 掲出・レポート受け取り
掲出後に写真レポートを受け取れます。SNS投稿用の素材としても活用してください。
応援広告の出し方
目的と予算を先に決める
応援広告を出す前に誰の何をお祝いしたいかといくら使えるかを明確にしましょう。個人で完結させるなら約3万円〜のサイネージが現実的な選択肢です。複数人で出したい場合はクラウドファンディング形式が向いています。
媒体の選び方
駅の中に出したいなら駅構内サイネージ、外で目立たせたい・撮影スポットにしたいなら屋外ビジョン(クロス新宿ビジョン・ユニカビジョン)が適しています。予算が限られている場合はサイネージ、SNS映えを重視するなら屋外ビジョンという選択基準が参考になります。
スケジュール管理が最重要
駅ポスターは申込から掲出まで約3ヶ月のリードタイムが必要です。誕生日の3ヶ月以上前に動けていない場合は、デジタルサイネージに切り替えるのが現実的な判断です。リードタイムが短いサイネージであれば、2〜4週間前の申込でも間に合います。
#推しアドとは
推しアドは、個人が推しのために約3万円からデジタルサイネージなどの広告を出せるサービスです。株式会社Curioが運営しています。
- 個人で申込できる: 代理店や法人契約は不要。スマートフォンから申し込めます
- 最短1週間で掲出: サイネージ媒体であれば、急ぎの場合でも対応できます
- クラウドファンディング機能付き: 1口500円〜参加できるクラファンで、仲間と一緒に資金を集められます
- 手数料10%: クラファン手数料は業界最低水準の10%です
- 事務所ガイドライン確認サポート: アーティストの事務所ガイドラインが気になる方もサポートに相談できます
新宿エリアのサイネージ媒体も推しアドから申し込めます。ページ内の媒体一覧から新宿・渋谷エリアを選択してください。
よくある質問
Q: 新宿駅のポスター広告は個人でも申し込めますか?
A: 申し込み自体は可能ですが、Cheering AD(jeki)などのサービスを経由する必要があり、掲出の約3ヶ月前から申込受付が始まります。急ぎで出したい場合はデジタルサイネージの方が現実的です。推しアドではサイネージ媒体を個人で申し込めます。
Q: 新宿で応援広告を出す費用はいくらくらいですか?
A: 媒体によって異なります。駅構内サイネージは約3万円〜、駅ポスターは約10万円〜/7日間、クロス新宿ビジョンなどの大型屋外ビジョンは約10万円〜が目安です。クラウドファンディングを活用すれば、仲間と割り勘で出稿することもできます。
Q: 駅ポスターとサイネージ、どちらがSNSで映えますか?
A: どちらも映えますが、目的で選ぶとよいです。駅ポスターはホームや改札前での記念撮影に向いており、屋外ビジョンは夜間の発光や大型感が映えやすいです。クロス新宿ビジョンはファンの集合スポットとしての実績が特に多い媒体です。
Q: K-POPアーティストのセンイル広告を新大久保と組み合わせて出せますか?
A: はい、可能です。新宿駅エリアのサイネージと新大久保エリアのサイネージを組み合わせてプロジェクトを組むことができます。推しアドでは複数媒体をまとめて申し込む相談にも対応しています。
Q: 事務所が応援広告を禁止している場合はどうすればよいですか?
A: 推しアドでは申込前に事務所のガイドライン確認サポートを行っています。不安な場合はサービス内のお問い合わせからご相談ください。ガイドラインに沿った形で実施できるよう一緒に確認します。





