推しのライブがさいたまスーパーアリーナで開催される。そのタイミングに合わせて応援広告を出して、会場に向かうファン全員に見てもらいたい——そう思っているあなたへ。
さいたまスーパーアリーナ(通称:たまアリ)周辺には、大型ビジョンから駅サイネージまで複数の広告媒体があります。ただし媒体ごとにリードタイム・費用・申込ルートが異なるため、「どこで・いつ・いくらで出せるのか」を正確に把握しておく必要があります。
この記事では、たまアリ周辺で応援広告を出せる媒体を網羅的にまとめ、個人でも申し込みやすい方法まで解説します。
さいたまスーパーアリーナ周辺で応援広告を出せる媒体一覧
たまアリ周辺の主要な広告媒体を、場所・特徴・費用感の観点で整理します。
たまアリビジョン(Cゲートビジョン)
会場メインゲート(Cゲート)に設置された大型サイネージ。縦9m×横15.9mという圧倒的なサイズで、ライブ来場者の目に否応なく入ります。最も「会場感」のある応援広告媒体です。
さいたま新都心駅前大型映像装置
さいたま市が管理する駅前ビジョン。さいたま新都心駅の改札を出た正面に位置し、たまアリへのアクセス途中に必ず通る動線上にあります。
さいたま新都心駅構内デジタルサイネージ
JR東日本が管理する駅構内のデジタルサイネージ。NewDaysビジョンなど複数の媒体があり、乗降客に幅広くリーチできます。
周辺屋外ビジョン・アドトラック
会場周辺の商業施設ビジョンや、アドトラックでの移動広告も選択肢のひとつ。ライブ当日に会場周辺を巡回させることで、入場待ちのファンに見てもらえます。
たまアリビジョン(メインゲートサイネージ)の特徴と費用目安
応援広告でたまアリビジョンを選ぶ最大の理由は、「ライブ来場者に確実に届く」という点です。
スペック概要
- サイズ:約W15,900mm × H9,000mm(約719インチ)
- 放映時間:8:00〜20:00(イベント開催時はイベント終了まで)
- 放映内容:15秒の動画または静止画
- アスペクト比:16:9(推奨解像度:1920×1080px)
費用目安
- 1日間:50,000円(税別)〜
- 7日間:200,000円(税別)〜
ライブ当日の1日掲出であれば5万円台から出稿可能です。ただし複数ファンでの費用分担や、クラウドファンディングで資金を集める方法を選ぶケースも多くあります。
申込リードタイムに注意
たまアリビジョンは、掲出の3ヶ月前を目途に申し込む必要があります。可否確認だけで約2週間かかるため、ライブ日程が決まったらすぐに動き始めるのが鉄則です。また、アーティストの所属事務所からの許諾が別途必要になる場合があります。
さいたま新都心駅・周辺駅での駅広告オプション
たまアリへのアクセスはJR京浜東北線・宇都宮線のさいたま新都心駅が最寄りです。この駅での広告掲出は、会場に向かうファンへの導線広告として機能します。
さいたま新都心駅前大型映像装置
さいたま市が運営する映像装置で、駅南口のペデストリアンデッキ上に設置されています。たまアリへ向かう来場者が通過する場所であるため、視認性が高い媒体です。さいたま市の担当窓口(都市局都市計画部)への直接申請が必要です。
駅構内デジタルサイネージ
JR東日本の駅構内ビジョン(NewDaysビジョン等)は、改札内外に複数設置されています。乗降客全体にリーチするため、ライブ来場者以外のファンにも広く見てもらえるのが特徴です。申込はJR東日本の広告代理店経由になります。
大宮駅・浦和駅など周辺駅の活用
さいたま新都心駅の乗降客数は限られています。より多くのファンにリーチしたい場合、乗降客数の多い大宮駅(JR各線が集まるターミナル駅)でのサイネージ掲出も検討に値します。
応援広告の出し方
初めて応援広告を出す方向けに、申込から掲出完了までのステップを整理します。
ステップ1:目的と予算を決める
「ライブ当日だけに掲出したい」「生誕祭の1週間前から出したい」など、掲出目的と期間を先に決めます。予算の目安としては、デジタルサイネージで3万円〜、たまアリビジョンで5万円〜が基準です。ファン同士で費用を分担するクラウドファンディング方式を活用すると、より大きな予算で動けます。
ステップ2:媒体と掲出場所を選ぶ
リードタイムが短いデジタルサイネージ(最短1週間)か、会場ビジョン(3ヶ月前申込必須)かを選択します。たまアリビジョンにこだわる場合は、ライブ日程が発表された時点で即座に動く必要があります。
ステップ3:事務所の許諾を確認する
推しが所属する事務所のガイドラインを確認します。応援広告に関する許諾条件を満たさない場合、掲出不可となります。不明な場合は事務所への問い合わせが必要です。
ステップ4:デザインを制作する
各媒体のサイズ仕様に合わせたデザインを制作します。デジタルサイネージの場合は16:9(1920×1080px)が基本。静止画JPGまたはMP4動画(15秒)の形式が多いです。
ステップ5:申込・入稿・掲出
媒体ごとの申込窓口に書類・デザインデータを提出し、審査通過後に入稿完了→掲出となります。
#推しアドとは
推しアドは、個人が約3万円からデジタルサイネージ等の応援広告を出せるサービスです。株式会社Curioが運営しており、以下の点で個人出稿に適しています。
- 最短1週間で掲出可能(リードタイムの短さが最大の強み)
- 個人名義での申し込みに対応
- クラウドファンディング機能:1口500円〜参加を募れる(手数料10%・業界最低水準)
- 事務所ガイドライン確認のサポートあり
- 約3万円〜という個人でも出しやすい価格帯
たまアリビジョンのような大型会場ビジョンとは媒体の種類が異なりますが、さいたま新都心エリアや東京・首都圏のデジタルサイネージに出稿することで、推しへの愛を広く発信できます。ファン同士でクラウドファンディングを立ち上げ、資金を集めてから申し込む方法も人気です。
応援広告に関する詳しい費用情報はこちら:https://app.oshi-ad.com/posts/ouen-kokoku-hiyou
駅デジタルサイネージの出し方はこちら:https://app.oshi-ad.com/posts/eki-digital-signage-hiyou
個人1人でも出せる応援広告の方法はこちら:https://app.oshi-ad.com/posts/ouen-kokoku-kojin-hitori
推しアドで応援広告を出したい方はこちらをチェック:https://app.oshi-ad.com







