K-POPアイドルやK-POPグループのファンにとって、韓国・弘大(ホンデ、ホンデイック)は特別なエリアです。アイドル事務所やファンが集まるこのエリアに応援広告(センイル広告)を出したいと思っているファンは多いはずです。でも「韓国の広告って日本から申し込めるの?」「費用はいくらくらいかかる?」と疑問に思っている方も多いでしょう。
この記事では、弘大(ホンデ)で応援広告を出す方法・主な媒体の種類・費用の目安・日本からの申し込み方を2026年最新情報でまとめました。
弘大(ホンデ)とは
弘大(홍대/ホンデ)は、韓国ソウル市麻浦区にある弘益大学校周辺のエリアです。カフェ・ライブハウス・クラブ・ショッピングスポットが集まる若者文化の中心地で、K-POPアイドルのファンが多く集まるエリアとしても有名です。最寄り駅は地下鉄2号線「弘大入口(ホンデイック)」駅で、空港鉄道(A'REX)の停車駅でもあります。
弘大周辺の主な応援広告(センイル広告)媒体
弘大入口駅のデジタルサイネージ(最人気媒体)
弘大入口駅は地下鉄2号線・空港鉄道・京義・中央線の3路線が交わるターミナル駅です。駅構内のデジタルサイネージは、仁川空港・金浦空港から弘大に到着するK-POPファン(外国人旅行者含む)が必ず通る導線上に設置されており、センイル広告の定番媒体として知られています。
- 弘大入口駅 空港鉄道連絡通路サイネージ: 4基のモニターが設置。外国人ファンへのリーチが強い
- 弘大入口駅 Mスクリーン: 駅構内の大型デジタルサイネージ
- 費用目安: 6万円〜(7日間・媒体によって異なる)
弘大エリアの街頭ビジョン・カフェ
弘大の繁華街にも複数の街頭ビジョンや広告スペースがあります。また、弘大エリアにはK-POPファン向けにカップホルダーイベント等を受け入れているカフェも多く、センイル広告との組み合わせが定番になっています。
- 弘大交差点の電子掲示台: 7.5万円〜(1ヶ月)
- カフェのカップホルダーイベント: 別途カフェ利用料・印刷費が必要
Art Wrapping(アートラッピング)
弘大入口駅の構内に特大サイズの応援広告を貼れる「アートラッピング」も、特別感のある媒体として人気です。駅のホームや通路の壁面全体を使った大型展示ができます。
弘大エリアの応援広告 費用目安(2026年版)
| 媒体種別 | 費用目安 | 掲出期間目安 |
|---|---|---|
| 弘大入口駅 空港鉄道サイネージ | 6万円〜 | 7日間〜 |
| 弘大入口駅 Mスクリーン | 数万円〜 | 1週間〜 |
| 弘大交差点 街頭ビジョン | 7.5万円〜 | 1ヶ月〜 |
| アートラッピング | 数十万円〜 | 1週間〜 |
| カップホルダーイベント(カフェ利用料別) | 印刷費5〜15万円〜 | 1週間〜 |
費用はレートや代理店によって変動します。2026年時点の為替(1ウォン≒0.11円)も変動するため、申し込み時に最新レートで確認してください。
日本から弘大(韓国)の応援広告を申し込む方法
方法1: 日本語対応の代理店を利用する
韓国の応援広告を日本語で申し込める代理店が複数存在します。センイルJAPAN・Fan-Uni・oshito等の日本語対応サービスを利用すると、言語の壁なく申し込みが可能です。各サービスによって取り扱う媒体・費用・サポート内容が異なるため、比較してから選びましょう。
方法2: Cheering AD(jeki)経由
JR東日本企画が運営するCheering ADは、韓国(ソウル)の媒体も一部取り扱っています。日本語インターフェースで申し込めるため、韓国の代理店を直接使わない方にも安心なサービスです。
申し込みの流れ
- 代理店(またはCheering AD)を選ぶ
- 希望する媒体・掲出日程・デザインを決める
- 見積もりを取得し、契約・入金する
- デザインデータを入稿する(日本語での確認が可能なサービスもある)
- 掲出・完了報告を受け取る
弘大の応援広告を出す際の注意点
事務所ガイドラインの確認
K-POPアイドルの事務所の多くが、センイル広告に関するガイドラインを設けています。ガイドラインを確認せずに出稿すると、削除・中止を求められるケースがあります。出稿前に必ず確認しましょう。
現地対応の有無
日本から申し込む場合、現地での掲出確認や写真報告を代理店に依頼できるかを確認してください。掲出後の確認写真・動画を送ってもらえるサービスを選ぶと安心です。
リードタイム
韓国の媒体は日本と比べてリードタイムが短い媒体も多いですが、人気の公演日や誕生日前後は枠が埋まりやすいため、1〜2ヶ月前からの計画を推奨します。
応援広告の出し方(弘大の場合)
ステップ1: 目的と予算を決める
誕生日お祝いなのか、アルバムリリース祝いなのか、目的を明確にしましょう。弘大エリアの場合、駅サイネージ単体から始めると6万円〜程度が現実的な出発点です。
ステップ2: 代理店を選ぶ
日本語で対応している代理店を比較し、費用・媒体・サポート内容を確認して選びましょう。韓国の応援広告代理店については https://oshi-ad.com/posts/senil-kokoku-daiko-hiyou-2026 でも費用比較を解説しています。
ステップ3: デザインと申し込み
デザインは代理店が対応しているケースも多いです。自分で作る場合は、縦型・横型のフォーマットを確認したうえで制作しましょう。申し込み後は入金・データ入稿・掲出の流れで進みます。
江南エリアの媒体については https://oshi-ad.com/posts/korea-gangnam-ouen-kokoku も参考にしてください。
推しアドとは
推しアドは、個人がひとりで約3万円からデジタルサイネージ等の応援広告を出せるサービスです。現在は日本国内の媒体が中心ですが、クラウドファンディング機能(1口500円〜)を活用して韓国での応援広告資金を集めている団体にも活用されています。
- 日本国内の応援広告なら最短1週間で掲出可能
- 個人申込OK(事務所への許諾確認サポートあり)
- クラウドファンディング手数料10%(業界最低水準)
韓国の応援広告と合わせて日本国内でも推しを応援したい方は、ぜひ https://app.oshi-ad.com をチェックしてみてください。
まとめ
弘大(ホンデ)は弘大入口駅の強力なデジタルサイネージを中心に、街頭ビジョン・カフェイベントなど複数の媒体が揃っている応援広告の人気エリアです。日本から申し込む場合は、日本語対応の代理店を使うことで言語の壁なく進められます。
費用は6万円〜から始められ、ファン仲間でクラウドファンディングを活用して資金を集めるケースが多いです。推しの誕生日や記念日に向けて、早めに計画を立てて申し込みを進めましょう。
応援広告全般については https://oshi-ad.com/posts/ouen-kokoku-kanzen-guide-2026 もご覧ください。日本国内の応援広告申し込みはこちら: https://app.oshi-ad.com








