JR東日本の駅貼りポスターは、等級Aの駅(東京・品川・新橋等)でB0が76,000円、B1が38,000円(7日間・税抜)で、団体名義・事務所の許諾が必要な枠が多く、個人名義では申し込めないことがあります。等級C(山手線内主要駅)はB0が36,000円、B1が18,000円で、デジタルサイネージのJ・ADビジョンは1週間数万円〜です。
「推しの応援広告をJRの駅に出したい」と思ったとき、費用はどのくらいかかるのか、個人でも申し込めるのか、気になる方は多いはずです。JRの駅広告は日本全国をカバーしており、地方遠征ファンへのリーチにも強い媒体ですが、費用体系や申し込みの仕組みが複雑です。
この記事では、JRで応援広告を出すための費用一覧・媒体の種類・申し込み方法を2026年最新情報でまとめました。
JRの応援広告とは
JR各社の駅に掲出する応援広告には、大きく「駅貼りポスター」と「デジタルサイネージ(J・ADビジョン)」の2種類があります。JR東日本企画(jeki)が運営する「Cheering AD(チアリングアド)」が有名ですが、個人向けの申し込み窓口はCheering AD以外にも存在します。
JR東日本の駅広告 費用一覧(2026年版)
駅貼りポスター(JR東日本)
JR東日本の駅ポスターは、駅の等級によって費用が異なります。等級は利用者数に応じて設定されており、等級Aが最も高く、等級C・D・Eと下がるにつれて安くなります。
| 媒体 | 料金の目安(掲載料・税抜) | 申し込みの条件など |
|---|---|---|
| 駅ポスター(約470枠) | 7日 5,000円〜/中央値 約3.2万円 | 団体名義・事務所の許諾が必要な枠が多く、個人名義では申し込めないことがあります |
| 映画館・店舗のポスター(約130枠) | 7日 約1.8万円〜/中央値 約2.3万円 | B1サイズが中心 |
| 街頭ビジョン・デジタルサイネージ(約320枠) | 7日 約1.3万円〜/中央値 約20万円(1日枠は約3万円〜) | 個人で申し込める枠が多い。データ入稿のみ |
| 駅構内のデジタルサイネージ(約40枠) | 7日 約1.7万円〜/中央値 約24万円 | 駅・路線ごとに考査あり |
| 大型の駅・交通ポスター(約140枠) | 7日 約2.7万円〜/中央値 約44万円 | 掲出の2〜3か月前の申し込みが目安 |
| 電車・バスの交通広告(約60枠) | 7日 10万円〜/中央値 約38万円 | 車両・路線により期間が異なる |
| アドトラック | 13万円〜(3日〜) | 運行ルート・時間帯の調整あり |
※2026年10月時点で#推しアドに掲載中の国内の掲載枠の掲載料(税抜)です。お支払い時に消費税10%とシステム利用料5%が加わります。最新の料金と空き状況は掲載枠一覧で確認できます。
ポスターとサイネージの違いについての詳細は 駅ポスターvsデジタルサイネージ完全比較|応援広告はどっち?2026年版 でも解説しています。
応援広告の出し方(JR利用の場合)
ステップ1: 予算と媒体を決める
まず出したい駅と予算を決めましょう。山手線の主要駅であれば1週間のB1ポスターで数万円〜が目安です。複数駅に掲出したい場合や、より目立つサイズを選ぶ場合は予算が増えます。
ステップ2: 事務所の許諾確認
推しが事務所に所属している場合、事前に事務所の応援広告ガイドラインを確認し、必要であれば許諾を得てください。このステップを省くと、審査が通らない可能性があります。
ステップ3: 申し込み・デザイン入稿
代理店(Cheering AD等)を通じて申し込みます。デザインは入稿規格に合わせて用意し、審査通過後に掲出となります。デザインの作り方は 応援広告の駅広告デザインを作る方法【規格・注意点・制作代行比較】 で詳しく解説しています。
推しアドとは
推しアドは、個人がひとりで約3万円からデジタルサイネージ等の応援広告を出せるサービスです。JRのような大手電鉄の駅広告は費用・審査・リードタイム面でハードルが高く感じる方もいますが、推しアドではより手軽に始められる媒体を多数取り扱っています。
- 最短1週間で掲出可能
- 個人申込OK(事務所への許諾確認サポートあり)
- クラウドファンディング機能あり(1口500円〜)
- 手数料10%(業界最低水準)
JRの駅広告は高額になりがちですが、推しアドのデジタルサイネージなら約3万円から始められます。まずは #推しアド で媒体一覧を確認してみてください。
#推しアドで申し込める掲載枠の例
J・ADビジョン 品川駅中央改札内
掲載料 246,000円(税抜)/1ヶ月
LEDビジョン アドトラック
掲載料 350,000円(税抜)/7日

品川プリンスホテル フラッグ
掲載料 429,600円(税抜)/7日
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まとめ
JRの応援広告は日本全国の駅をカバーする強力な媒体ですが、費用・審査・リードタイムの面でハードルがあります。費用の目安は1週間のB1ポスターで数万円〜、デジタルサイネージも同程度の予算から始められます。
個人申込は団体名義での申し込みと事務所許諾の確認が必要です。「もっと手軽に始めたい」という方は、最短1週間で掲出できるデジタルサイネージを扱う推しアドも選択肢のひとつです。
応援広告の費用全般については 応援広告完全ガイド2026|費用・出し方・媒体・成功事例まで個人で出すすべて もご覧ください。申し込みはこちら: #推しアド





