推しのホロライブメンバーに応援広告を贈りたい。でも「個人でも出せるの?」「どんな素材なら使っていいの?」「どこに許可を取ればいい?」と疑問がたくさん出てきますよね。
ホロライブを運営するカバー株式会社は、応援広告に関するガイドラインを公式に定めています。ルールを理解した上で動けば、個人でも問題なく応援広告を出すことができます。この記事では、ホロライブ応援広告の許諾条件・使用可能な素材・申込手順・費用目安を一通り解説します。
ホロライブの応援広告は個人で出せるのか
結論:出せます。カバー株式会社は応援広告を「ファンによる応援活動の一環」として認めており、ガイドラインに従えば個別の事前許可なしで掲出できます。
ただし、すべての媒体・すべての素材で自由に出せるわけではありません。「どこで出すか」「何の素材を使うか」によって確認すべき事項が変わります。駅貼りポスター・大型屋外ビジョン・デジタルサイネージ・アドトラックなど、媒体の種類ごとに注意点が異なるため、事前に必ずガイドラインを読み込んでおきましょう。
カバー株式会社のサポーターガイドライン・応援広告規程の要点
カバー株式会社は「ホロライブプロダクション サポーターガイドライン」と「応援広告に関するガイドライン」を公式サイトで公開しています。
応援広告ガイドラインの主なポイント
- ガイドライン全文に準拠していれば個別許可は不要
- 掲出前に指定フォームでカバー株式会社への事前連絡が必須(メール:cheeringsupport@cover-corp.com)
- 「ファン運営の広告である」ことをデザイン上で明示すること
- 公式と誤解されうるデザインは禁止
- 第三者が作成した素材(イラスト・写真等)を使用する場合は、その作者から事前許可を取ること
サポーターガイドラインの趣旨
「応援して」「見守って」「尊重して」という3つの軸でファンの推し活を後押ししているのがホロライブのサポーターガイドラインです。タレントへのリスペクトを基本とし、ファンコミュニティ全体が楽しめる形での応援活動を求めています。
使用できる素材と禁止素材(公式提供画像の入手方法)
応援広告で使える素材と使えない素材を正確に把握しておくことが、審査通過・掲出許可の第一条件です。
使用可能な素材
- カバー株式会社が公式に提供・公開している画像(プレス用素材等)
- 自分または許可を取得した第三者が新たに描き起こしたオリジナルイラスト(二次創作ガイドライン準拠)
- 自分で撮影した写真(タレントの肖像を含む場合は別途確認が必要)
使用禁止の素材
- SNSのスクリーンショット・サムネイル画像をそのまま使用したもの
- 公式ライブ映像・配信のキャプチャ画像
- 第三者のファンアートを無断使用したもの
- 公式グッズのデザインをそのまま流用したもの
公式素材の入手方法
カバー株式会社が公式に提供している宣材画像・プレス素材は、公式サイトやメディアキットページで確認できます。また、事前連絡フォームを通じて「この素材を使用してよいか」の確認を取ることも可能です。不明な点は cheeringsupport@cover-corp.com への問い合わせが確実です。
申し込みから掲出までの流れ(リードタイムと費用目安)
ホロライブの応援広告を出す場合、媒体の選択によってリードタイムが大きく変わります。
媒体別リードタイム目安
- デジタルサイネージ:最短1週間〜(最も機動力が高い)
- 駅ポスター・駅構内広告:1〜2ヶ月前申込が目安
- 大型屋外ビジョン(会場サイネージ等):2〜3ヶ月前申込が目安
- アドトラック:2〜4週間前申込が目安
費用目安
- デジタルサイネージ:約3万円〜(推しアドの場合)
- 駅ポスター(7日間):約10万円〜
- 大型屋外ビジョン:約5万〜20万円(掲出日数・場所による)
- アドトラック:約5万〜15万円(1日あたり)
ホロライブのライブやイベントに合わせて応援広告を出す場合、イベント日程から逆算して媒体を選ぶのが基本です。急遽出したい場合はデジタルサイネージが最も現実的な選択肢になります。
デジタルサイネージが最もスピーディーな理由
ホロライブのライブ・コラボ・記念配信など、告知から開催まで期間が短いケースが多いのが特徴です。そのため、リードタイムの短さが媒体選びの決め手になります。
デジタルサイネージが選ばれる3つの理由
- 最短1週間で掲出可能:ライブ日程の発表から間もなくても対応できる
- 個人でも申し込みやすい:代理店を通さずにオンラインで完結するサービスが増えている
- 費用が比較的手頃:約3万円〜という個人でも出しやすい価格帯がある
駅ポスターや大型会場ビジョンは確かに露出が大きいですが、申込から掲出まで1〜3ヶ月かかる媒体が多く、ホロライブのような急なスケジュールには対応しにくいのが現実です。
推しアドで出す場合の手順と料金
推しアドは、個人が約3万円からデジタルサイネージ等の応援広告を出せるサービスです。ホロライブメンバーへの応援広告出稿実績もあります。
推しアドでの申込手順(3ステップ)
- https://app.oshi-ad.com でプロジェクト一覧・媒体を確認し、掲出したい場所・期間を選ぶ
- デザインデータを準備して申し込み(デザイン制作サポートあり)
- 審査通過後に掲出開始(最短1週間)
#推しアドとは
推しアドは、株式会社Curioが運営する個人向け応援広告サービスです。以下の特徴があります。
- 約3万円〜という個人でも出せる価格帯
- 最短1週間で掲出可能(リードタイムの短さが最大の強み)
- 個人名義での申し込みに対応
- クラウドファンディング機能:1口500円〜参加を募れる(手数料10%・業界最低水準)
- 事務所ガイドライン確認のサポートあり(ホロライブのガイドライン対応もサポート)
ホロライブの応援広告を検討中の方は、まず事務所ガイドラインの確認から始めましょう。推しアドではその確認作業のサポートも行っています。
VTuber応援広告全般の解説はこちら:https://app.oshi-ad.com/posts/ouen-kokoku-vtuber
ホロライブ・にじさんじ応援広告のハウツーはこちら:https://app.oshi-ad.com/posts/vtuber-hololive-nijisanji-ouen-kokoku-howto
応援広告の著作権・許諾についての解説はこちら:https://app.oshi-ad.com/posts/ouen-kokoku-chosakuken
推しアドで応援広告を出したい方はこちらをチェック:https://app.oshi-ad.com







