東京ガーデンシアター(収容約8,000人・りんかい線「国際展示場駅」から徒歩約5分)のライブに合わせた応援広告は、商業施設・駅構内のデジタルサイネージが約3万円〜と、リードタイムが短く個人でも申し込みやすい媒体です。屋外ビジョンは約10万円〜、アドトラックは約13万円〜(3日〜)、駅ポスターは7日5,000円〜(中央値 約3.2万円)ですが、駅ポスターは団体名義・事務所の許諾が必要な枠が多く、個人名義では申し込めないことがあります。
東京ガーデンシアターとは
東京ガーデンシアター(Tokyo Garden Theater)は、東京都江東区有明3-8-1に位置する大型マルチアリーナです。2020年7月にグランドオープンし、ヴィーナスフォートの跡地に建設されました。収容人数は約8,000人(アリーナ形式)で、国内屈指のライブ・コンサート会場として年間200〜250公演以上が行われています。
アクセス
最寄り駅は2路線からアクセスできます。
- りんかい線「国際展示場駅」から徒歩約5分
- ゆりかもめ「有明テニスの森駅」から徒歩約4分
隣接する「有明ガーデン」内には複数の商業施設・ホテルがあり、ライブ当日はファンが周辺エリアに長時間滞在するのが特徴です。有明・豊洲エリア全体がライブ前後の動線になるため、会場だけでなく周辺の広告媒体を活用する価値があります。
東京ガーデンシアターで応援広告を出す意義
東京ガーデンシアターはキャパシティが大きいぶん、全国・海外からファンが集まります。会場周辺に応援広告を掲出すると、ライブ当日に多くのファンの目に届きます。「○○さんのライブ、応援してます」というメッセージを広告として形にすることで、推しへの愛を可視化し、ファン同士でシェアされる体験になります。
近年、ライブ開催に合わせて個人ファンが応援広告を出す文化は国内で急速に広まっています。アーティストの誕生日・ライブ初日・ツアー最終日などに合わせて出稿するパターンが多く、SNSでの拡散効果も期待できます。
有明・豊洲エリアで使える応援広告の種類と費用
| 媒体 | 料金の目安(掲載料・税抜) | 申し込みの条件など |
|---|---|---|
| 駅ポスター(約470枠) | 7日 5,000円〜/中央値 約3.2万円 | 団体名義・事務所の許諾が必要な枠が多く、個人名義では申し込めないことがあります |
| 映画館・店舗のポスター(約130枠) | 7日 約1.8万円〜/中央値 約2.3万円 | B1サイズが中心 |
| 街頭ビジョン・デジタルサイネージ(約320枠) | 7日 約1.3万円〜/中央値 約20万円(1日枠は約3万円〜) | 個人で申し込める枠が多い。データ入稿のみ |
| 駅構内のデジタルサイネージ(約40枠) | 7日 約1.7万円〜/中央値 約24万円 | 駅・路線ごとに考査あり |
| 大型の駅・交通ポスター(約140枠) | 7日 約2.7万円〜/中央値 約44万円 | 掲出の2〜3か月前の申し込みが目安 |
| 電車・バスの交通広告(約60枠) | 7日 10万円〜/中央値 約38万円 | 車両・路線により期間が異なる |
| アドトラック | 13万円〜(3日〜) | 運行ルート・時間帯の調整あり |
※2026年10月時点で#推しアドに掲載中の国内の掲載枠の掲載料(税抜)です。お支払い時に消費税10%とシステム利用料5%が加わります。最新の料金と空き状況は掲載枠一覧で確認できます。
有明・豊洲エリアのデジタルサイネージを活用する
有明・豊洲エリアには商業施設内や駅構内のデジタルサイネージが複数あります。東京ガーデンシアターに隣接する有明ガーデン内のモール型サイネージや、ゆりかもめ沿線・豊洲駅周辺のデジタルモニターは、ライブ来場者が必ず通るルート上に位置しています。特に有明テニスの森駅・豊洲駅は乗り換え需要が高く、ライブ当日は通常より多くのファンが通過します。
アドトラックは会場周辺での存在感が抜群
アドトラックは、東京ガーデンシアター周辺の有明・お台場・豊洲エリアを走行コースとして設定できます。開場前の時間帯に会場周辺を周回することで、待機中のファンに確実に見てもらえます。複数日公演の場合は初日・最終日に合わせて運行するとシェアされやすくなります。
応援広告の出し方
初めて応援広告を出す場合も、以下の5ステップで進めれば迷わず完了できます。
ステップ1:目的と予算を決める
「誕生日を祝いたい」「ツアー初日を応援したい」など目的を明確にします。予算は1人で出すか複数人で分担するかによって変わります。個人1人であれば3万円〜、複数人のクラファン型であれば1口500円から参加できます。
ステップ2:媒体と場所を選ぶ
東京ガーデンシアターのライブ当日に合わせるなら、会場周辺の有明・豊洲エリアを優先します。予算3万円台ならデジタルサイネージ、10万円以上なら屋外ビジョンや駅ポスターを検討します。アドトラックはライブ当日のインパクトが特に大きい媒体です。
ステップ3:ビジュアルを準備する
媒体ごとに指定のサイズ・フォーマットがあります。デジタルサイネージは横長(16:9)が基本です。アーティストの公式素材をそのまま使うことは著作権・肖像権の問題があるため、自作のイラスト・グラフィックを使用するか、事務所のガイドラインを確認してから制作します。
ステップ4:申し込み・入金する
媒体によってリードタイム(申し込みから掲出までの期間)が異なります。デジタルサイネージは最短1週間程度、アドトラック・屋外ビジョンは2〜4週間前から手配するのが安心です。東京ガーデンシアターのライブ日程が決まったら、早めに申し込みを開始してください。
ステップ5:掲出・SNSでシェアする
掲出期間中に現地で写真・動画を撮影してSNSに投稿すると、他のファンにも広まりやすくなります。アーティストのハッシュタグと合わせて投稿することで、応援の輪が広がります。
推しアドとは
推しアドは、個人が推しのために約3万円からデジタルサイネージ等の広告を出せるサービスです。株式会社Curioが運営しており、個人でも簡単に申し込める仕組みを整えています。
- 個人で約3万円から出稿できる:大手広告代理店を通さずに、個人が直接申し込めます。東京ガーデンシアター周辺のデジタルサイネージも対象媒体に含まれます。
- 最短1週間で掲出:リードタイムが短いため、ライブ日程が直前に決まった場合でも対応しやすいです。
- クラファン機能で複数人から支援を集められる:1口500円からファンが参加できるクラウドファンディング型で出稿できます。手数料は10%(業界最低水準)です。
- LINEで無料相談できる:「どの媒体を選べばいいかわからない」「ビジュアルの作り方がわからない」といった疑問は、LINEで気軽に相談できます。事務所ガイドラインの確認サポートも行っています。
東京ガーデンシアターのライブに合わせた応援広告の出稿を検討している方は、まず推しアドで媒体・費用・スケジュールを確認してみてください。
#推しアドで申し込める掲載枠の例
LEDビジョン アドトラック
掲載料 350,000円(税抜)/7日

ゆりかもめ ゆりかもめADトレイン
掲載料 545,000円(税抜)/10日

ゆりかもめ 新豊洲駅ポスター
掲載料 20,000円(税抜)/7日・団体名義のみ






