パシフィコ横浜(国立大ホール5,002人・みなとみらい駅から徒歩約5分)のライブに合わせた応援広告は、みなとみらい駅・横浜駅構内のデジタルサイネージが約3万円〜・最短1週間で出せます。屋外ビジョンとアドトラックは数万円〜(2〜4週間/2〜3週間)、駅ポスターは7日5,000円〜(中央値 約3.2万円)(3〜4週間)ですが、駅ポスターは団体名義・事務所の許諾が必要な枠が多く、個人名義では申し込めないことがあります。
パシフィコ横浜でライブやコンサートが控えている。推しへの気持ちを形にしたいけれど、応援広告ってどこに出せばいいの?費用はどのくらいかかるの?
この記事では、パシフィコ横浜周辺で応援広告を出す方法を、媒体の種類・費用・申し込み手順まで丁寧に解説します。個人でも約3万円から出稿できるサービスもあるので、初めての方もぜひ参考にしてください。
パシフィコ横浜はどんな会場?
パシフィコ横浜(PACIFICO YOKOHAMA)は、神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1に位置する複合コンベンション施設です。横浜みなとみらい21地区のランドマーク的存在として、クラシックからポップスコンサート、国際会議まで幅広いイベントが開催されます。
施設構成
- 国立大ホール(National Convention Hall):収容5,002人
- 展示ホール:約20,000平方メートル
- 会議センター
- アネックスホール
収容5,002人の国立大ホールはパシフィコ横浜の中核施設で、音楽ライブ・アニメイベント・声優コンサートなど、ファン向けイベントの開催数が非常に多い会場です。
アクセス
- みなとみらい駅(横浜高速鉄道みなとみらい線)から徒歩約5分
- 横浜駅(JR・私鉄各線)からバスまたは徒歩約20分
最寄りのみなとみらい駅はクイーンズスクエア横浜や横浜ランドマークタワーに直結しており、イベント当日はファンが集中して通行するエリアです。駅構内から会場までの導線上に人が集まるため、応援広告の露出効果が特に高い立地といえます。
周辺スポット
会場周辺には横浜ランドマークタワー・クイーンズスクエア横浜・赤レンガ倉庫など、ファンが集まりやすい観光・商業スポットが集積しています。遠征ファンはライブ前後にこれらのエリアを回ることが多く、応援広告の掲出場所として非常に有効なエリアです。
パシフィコ横浜周辺で出せる応援広告の種類と費用
みなとみらいエリアは交通広告・屋外広告の選択肢が豊富です。予算・目的に合わせて媒体を選びましょう。
| 媒体 | 料金の目安(掲載料・税抜) | 申し込みの条件など |
|---|---|---|
| 駅ポスター(約470枠) | 7日 5,000円〜/中央値 約3.2万円 | 団体名義・事務所の許諾が必要な枠が多く、個人名義では申し込めないことがあります |
| 映画館・店舗のポスター(約130枠) | 7日 約1.8万円〜/中央値 約2.3万円 | B1サイズが中心 |
| 街頭ビジョン・デジタルサイネージ(約320枠) | 7日 約1.3万円〜/中央値 約20万円(1日枠は約3万円〜) | 個人で申し込める枠が多い。データ入稿のみ |
| 駅構内のデジタルサイネージ(約40枠) | 7日 約1.7万円〜/中央値 約24万円 | 駅・路線ごとに考査あり |
| 大型の駅・交通ポスター(約140枠) | 7日 約2.7万円〜/中央値 約44万円 | 掲出の2〜3か月前の申し込みが目安 |
| 電車・バスの交通広告(約60枠) | 7日 10万円〜/中央値 約38万円 | 車両・路線により期間が異なる |
| アドトラック | 13万円〜(3日〜) | 運行ルート・時間帯の調整あり |
※2026年10月時点で#推しアドに掲載中の国内の掲載枠の掲載料(税抜)です。お支払い時に消費税10%とシステム利用料5%が加わります。最新の料金と空き状況は掲載枠一覧で確認できます。
初めて応援広告を出す場合は、リードタイムが短く費用も抑えられるデジタルサイネージが最も始めやすい選択肢です。
みなとみらいエリアで応援広告を出す際のポイント
イベント当日の1〜2週間前から掲出する
応援広告はライブ当日に合わせた掲出が基本ですが、当日だけでなく前後数日〜1週間程度にわたって掲出することで、遠征準備中のファンや地元ファンにも広くリーチできます。申し込みはイベント日の1ヶ月前を目安に動き始めると安心です。
みなとみらい駅〜パシフィコ横浜の導線を意識する
みなとみらい駅からパシフィコ横浜への徒歩ルートには、クイーンズスクエア横浜の屋外エリアやランドマークタワー周辺が含まれます。この導線上にサイネージやポスターを配置すると、会場へ向かうファン全員の目に触れさせることができます。
クラファン機能でファン同士が費用を分担できる
応援広告の費用が個人では負担しにくい場合は、クラウドファンディング型の広告サービスを活用する方法があります。1口500円からの参加が可能で、仲間のファンと一緒に費用を出し合えるため、大規模な掲出も実現しやすくなります。
応援広告の出し方
応援広告を出すのは難しそうに見えますが、順番に進めれば個人でも問題なく申し込めます。以下の5ステップを参考にしてください。
ステップ1:目的と予算を決める
まず「誰の応援広告を出したいか」「どのタイミングで掲出したいか」を明確にします。予算は1人で出すのか複数人で割り勘にするのかで変わります。デジタルサイネージなら約3万円から、駅ポスターなら約10万円からが目安です。
ステップ2:媒体と掲出場所を選ぶ
パシフィコ横浜周辺であれば、みなとみらい駅構内のデジタルサイネージ・屋外ビジョン・アドトラックの中から、予算と目的に合ったものを選びます。来場者への確実なリーチを重視するならサイネージ、インパクトを重視するなら屋外ビジョンが向いています。
ステップ3:クリエイティブ(広告素材)を用意する
掲出する画像や動画を作成します。推しの写真を使用する場合は、事務所のガイドラインを必ず確認しましょう。サービスによってはガイドラインの確認サポートを提供しているところもあります。
ステップ4:申し込みと入金を行う
サービスの申し込みフォームから必要事項を入力し、素材をアップロードして決済します。クレジットカード決済に対応しているサービスが多く、個人でも手続きしやすくなっています。
ステップ5:掲出・拡散
掲出が始まったら現地で写真を撮り、SNSでシェアしましょう。応援広告の写真はSNSで広く拡散されやすく、推しへのメッセージが多くのファンに届きます。
推しアドとは
推しアドは、個人が推しのために約3万円からデジタルサイネージなどの広告を出せるサービスです。株式会社Curioが運営しており、応援広告を出したいすべての人に向けて設計されています。
推しアドの主な特徴
- 個人で約3万円から出稿できる(まとまった費用がなくても始めやすい)
- 最短1週間で掲出できる(急なイベントにも対応しやすい)
- クラウドファンディング機能あり:1口500円から参加でき、ファン同士で費用をシェアできる
- クラファン手数料10%(業界最低水準)
- 事務所ガイドライン確認のサポートあり(素材の使用可否で迷っても安心)
Cheering AD(jeki)が駅広告を主軸にしているのに対し、推しアドはデジタルサイネージを中心に、短いリードタイムと個人申込のしやすさで差別化しています。「応援広告を出してみたいけれど何から始めればいいかわからない」という方が最初に使いやすいサービスです。
パシフィコ横浜周辺での掲出を検討している方は、まず推しアドで利用可能な媒体と掲載可能な媒体を確認してみてください。
app.oshi-ad.com をチェック
#推しアドで申し込める掲載枠の例

Kアリーナ横浜 テラスビジョン
掲載料 187,500円(税抜)/1日

Kアリーナ横浜 Arena Bar 7 サイネージ
掲載料 62,500円(税抜)/1日

Kアリーナ横浜 Arena Bar 7 ポスター
掲載料 62,500円(税抜)
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まとめ
パシフィコ横浜は収容5,002人の大ホールを擁する横浜みなとみらいのランドマーク会場です。みなとみらい駅からの導線上にはデジタルサイネージや屋外ビジョンが豊富にあり、応援広告の掲出場所として非常に恵まれたエリアといえます。
- 媒体はデジタルサイネージ(約3万円〜)・屋外ビジョン・アドトラック・駅ポスターから選べる
- 申し込みは5ステップで完結し、個人でも対応できる
- 推しアドならクラファン機能でファン同士が費用を分担でき、手数料10%と業界最低水準
- 掲出まで最短1週間なので、急なイベントにも対応しやすい
推しへの気持ちを応援広告という形で届けたい方は、ぜひ推しアドを活用してみてください。
app.oshi-ad.com をチェック






