応援広告は、予算3〜10万円程度の小規模な媒体を急いで出すなら個人、大型ビジョンや複数媒体の大規模企画ならクラウドファンディングのグループ出稿が向いています。個人で申し込んでクラファンで不足分を補うハイブリッド戦略もあります。

応援広告は個人 vs グループ、どちらで出すべき?
応援広告を出したいとき、「1人で出すべきか、ファン仲間とグループで出すべきか」という悩みはよくあります。それぞれのメリット・デメリットと、どんな場合にどちらが向いているかを解説します。
個人で出す場合のメリット・デメリット
メリット
- 自分のペースで進められる: 他の人との調整が不要
- デザインの自由度が高い: 自分の好みで決められる
- スピーディーに動ける: 意思決定が早い
- 達成感が大きい: 全て自分で完結させた満足感
デメリット
- 費用が全額自己負担: 大きな媒体は費用が高くなる
- できる媒体の規模に制限がある: 予算の上限が低くなりがち
- SNS拡散力が限られる: ファン仲間を巻き込んだ拡散がしにくい
個人で出すのに向いているケース
- 小規模な媒体(地方駅の小型ポスター・小型サイネージ)
- 予算が3〜10万円程度で収まる場合
- 急いで手配したい場合
- 個人的なメッセージを込めた広告にしたい場合
グループで出す(クラウドファンディング)のメリット・デメリット
メリット
- 大きな媒体に出せる: 多くのファンから集めることで高額な媒体も実現
- 仲間と一緒に推しを祝える: コミュニティの一体感が生まれる
- SNS拡散効果が高い: クラファン参加者全員が告知してくれる
- 1人あたりの負担が少ない: 少額から参加できる
デメリット
- 調整が必要: リーダーはデザイン・スケジュールの管理が必要
- 時間がかかる: 資金集めに時間がかかる場合がある
- 責任が伴う: 支援者へのコミュニケーション・報告義務がある
グループで出すのに向いているケース
- 渋谷・新宿の大型ビジョンなど、費用が高い媒体に出したい
- ファンコミュニティの絆を深めたい
- 推しの大きな節目(デビュー記念・大型コンサートなど)に大きなサプライズをしたい
ハイブリッド戦略:個人で申込んでクラファンで補う
まず個人で小規模な媒体を申込み、クラウドファンディングを並行して立ち上げて資金が集まったらより大きな媒体にアップグレードする方法もあります。
費用の比較(目安)
| 媒体 | 料金の目安(掲載料・税抜) | 申し込みの条件など |
|---|---|---|
| 駅ポスター(約470枠) | 7日 5,000円〜/中央値 約3.2万円 | 団体名義・事務所の許諾が必要な枠が多く、個人名義では申し込めないことがあります |
| 映画館・店舗のポスター(約130枠) | 7日 約1.8万円〜/中央値 約2.3万円 | B1サイズが中心 |
| 街頭ビジョン・デジタルサイネージ(約320枠) | 7日 約1.3万円〜/中央値 約20万円(1日枠は約3万円〜) | 個人で申し込める枠が多い。データ入稿のみ |
| 駅構内のデジタルサイネージ(約40枠) | 7日 約1.7万円〜/中央値 約24万円 | 駅・路線ごとに考査あり |
| 大型の駅・交通ポスター(約140枠) | 7日 約2.7万円〜/中央値 約44万円 | 掲出の2〜3か月前の申し込みが目安 |
| 電車・バスの交通広告(約60枠) | 7日 10万円〜/中央値 約38万円 | 車両・路線により期間が異なる |
| アドトラック | 13万円〜(3日〜) | 運行ルート・時間帯の調整あり |
※2026年10月時点で#推しアドに掲載中の国内の掲載枠の掲載料(税抜)です。お支払い時に消費税10%とシステム利用料5%が加わります。最新の料金と空き状況は掲載枠一覧で確認できます。
#推しアドで個人もグループも対応
「#推しアド」では個人での広告申込みとグループ(クラウドファンディング)の両方に対応しています。まずはどちらのスタイルで進めるかを決めてから、お問い合わせください。
#推しアドで申し込める掲載枠の例
YUNIKA VISION
掲載料 90,000円(税抜)/1日

渋谷 スターツビジョンSHIBUYA
掲載料 258,000円(税抜)/3日

渋谷 ABC-MARTビジョン
掲載料 79,000円(税抜)/3日












