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2026-5-3

NCT 127の応援広告を出す方法【2026年】誕生日・ライブ記念センイルガイド

NCT 127の応援広告を出す方法【2026年】誕生日・ライブ記念センイルガイド

NCT 127の応援広告とは(プロフィール・日本でのファン文化)

NCT 127(エヌシーティーイチニナナ)は、2016年7月7日にSM Entertainmentからデビューした韓国発のK-POPグループです。「127」はソウルの経度を指し、ソウルを拠点とするNCTのユニットとして世界規模の人気を誇ります。

2026年現在のメンバーはJohnny(ジャニー・1995年2月9日生まれ)、Taeyong(テヨン・1995年10月1日生まれ)、Yuta(ユウタ・1995年10月26日生まれ)、Doyoung(ドヨン・1996年2月1日生まれ)、Jaehyun(ジェヒョン・1997年1月14日生まれ)、Jungwoo(ジョンウ・1998年2月19日生まれ)、Haechan(ヘチャン・2000年6月6日生まれ)の7名です。なお、Markは2026年4月にSMエンターテインメントとの専属契約を終了し、NCT 127を離れました。

ファンクラブ名は「NCTzen(エンシズン)」。代表曲には「Regular」「Simon Says」「Cherry Bomb」「Sticker」「Highway to Heaven」などがあります。日本語楽曲もリリースしており、2025年には東京ドームなど日本各地でワールドツアーを開催するなど、日本のファンとの絆を深めています。

K-POPの本場・韓国で生まれた「センイル広告(センイル=誕生日の韓国語)」の文化は日本にも広がり、NCTzenも誕生日や記念日に合わせて応援広告を掲出し、推しへの愛を形にする文化が定着しています。渋谷や新宿の大型ビジョン、ライブ会場周辺のサイネージなどにNCT 127メンバーの広告が掲出されると、SNSで大きな反響を呼びます。

SM Entertainmentのガイドライン確認

応援広告を出す前に必ず確認しておきたいのが、所属事務所のガイドラインです。SM Entertainmentは公式のファン活動ガイドラインを設けており、応援広告を出す際にはいくつかの点に注意が必要です。

  • メンバーの公式写真・映像を使用する場合は著作権・肖像権に注意する
  • 広告デザインには主催者の「団体名または個人名」と「連絡先メールアドレス」を記載する(媒体社の規定による)
  • メンバーの名誉・イメージを損なう内容は使用しない
  • 事務所や公式から公認・監修を受けているかのような誤解を与える表現をしない

不明点がある場合は、SM EntertainmentのファンクラブサイトやNCT公式の案内を確認するか、広告申込みサービスのサポートに相談するのが確実です。推しアドでは事務所ガイドライン確認のサポートを行っているため、初めての方でも安心して進められます。

NCTzen(エンシズン)に人気の媒体と費用

デジタルサイネージ(最もおすすめ)

駅構内や商業施設に設置された電子看板です。リードタイムが短く、最短1週間程度で掲出できる点が魅力です。費用は約3万円から個人でも申し込めるため、NCTzenの間でも特に人気が高まっています。SNSでの拡散効果も高く、推しの写真や映像を動的に表示できます。

屋外ビジョン(街頭大型モニター)

渋谷や新宿など繁華街の大型ビジョンへの掲出は、インパクト抜群です。通行人の目を引きやすく、SNS映えする写真が撮れることからファンの満足度が高い媒体です。費用は媒体・期間によって幅がありますが、複数人でクラウドファンディング形式で費用を分担する方法も広まっています。

アドトラック

ライブ・コンサート会場周辺を走行するアドトラックは、来場するファン全員の目に触れる効果があります。会場周辺でNCT 127の曲を流しながら走行するアドトラックは現地での盛り上がりに直結します。

ライブ会場周辺サイネージ

コンサート当日に会場付近に掲出するサイネージは、他のファンとの一体感を生み出します。来場者がSNSに投稿してくれることで二次拡散も期待できます。

東京・大阪の人気掲出エリア

東京エリア

渋谷・原宿周辺はK-POPファンが多く集まるエリアです。渋谷スクランブル交差点近くの大型ビジョンや、原宿・竹下通り周辺のサイネージはSNS拡散力が高く、NCTzenの掲出実績も豊富です。新宿はターミナル駅としての通行量が多く、駅構内や駅周辺の屋外サイネージが人気。東京ドームでコンサートが開催される際は、水道橋・後楽園エリア周辺への出稿も盛んです。

大阪エリア

大阪では、道頓堀・心斎橋周辺の屋外ビジョンが定番の掲出スポットです。梅田・難波エリアは人通りが多く、ファン以外の通行人にも推しの存在を届けられます。

応援広告の出し方

ステップ1:目的と予算を決める

誕生日のお祝いなのか、ライブ・コンサートの記念なのか、目的を明確にしましょう。個人で全額負担するのか、クラウドファンディングでNCTzen仲間と費用を分担するのかも決めておくと進めやすくなります。予算の目安は個人出稿なら約3万円から、クラウドファンディング参加なら1口500円から可能です。

ステップ2:媒体と掲出期間を選ぶ

「いつ・どこに・どんな形で出したいか」を決めます。誕生日の2〜4週間前を目安に動き出すのが理想的です。媒体によってリードタイムが異なるため、希望掲出日から逆算して早めに申し込みを進めましょう。デジタルサイネージは最短1週間前後から対応できる媒体が多いため、直前でも間に合うケースがあります。

ステップ3:デザイン制作・申し込みを行う

広告に使用する画像や動画を用意します。媒体ごとにサイズや形式の規定があるため、事前に確認しておきましょう。申し込み完了後、媒体社との調整・審査を経て掲出が決定します。

推しアドとは

推しアド(#推しアド)は、個人が推しのために約3万円からデジタルサイネージなどの広告を出稿できるサービスです。NCT 127のような人気K-POPグループのセンイル広告や応援広告を、個人の名義で簡単に申し込めるのが最大の特長です。

  • 約3万円から個人で申し込める(企業・団体でなくてもOK)
  • 最短1週間で掲出できるリードタイムの短さ
  • クラウドファンディング機能で1口500円からNCTzen仲間と一緒に参加可能
  • クラファン手数料10%(業界最低水準)
  • SM Entertainmentなど事務所のガイドライン確認サポートあり

Johnnyの誕生日(2月9日)、Taeyongの誕生日(10月1日)、Yutaの誕生日(10月26日)など、メンバーそれぞれの誕生日に合わせた企画を立ち上げるNCTzenも増えています。

#推しアド

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